
一条真也の読書館へようこそ
本ほど、すごいものはありません。
自分でも本を書くたびに思い知るのは、本というメディアが人間の「こころ」に与える影響の大きさです。 わたしは、本を読むという行為そのものが豊かな知識にのみならず、思慮深さ、常識、人間関係を良くする知恵、 ひいてはそれらの総体としての教養を身につけて「上品」な人間をつくるためのものだと確信しています。
読書とは、何よりも読む者の精神を豊かにする「こころの王国」への入り口です。
わたしが企業の経営者として、大学の客員教授として、なんとかやっていけるのも、すべて本のおかげです。 わたしが自身のブログで取り上げた書籍の書庫として開設したのが、この「読書館」です。
このサイトを訪れたあなたが「心豊かになる良書」と出合い、幸福になっていただくことを願ってやみません。
New book review最新の書評
- 2026.04.08
- 『映画の観方』一条真也(産経新聞出版)
- 2026.04.08
- 『本の読み方』一条真也(産経新聞出版)
- 2026.04.07
- 『蝶野正洋 プロレス名勝負とあの事件の裏の裏』蝶野正洋著(ワニブックス)
- 2026.04.06
- 『証言 橋本真也』小川直也、佐山聡、蝶野正洋ほか著(宝島社)
- 2026.03.30
- 『10・9 プロレスのいちばん熱い日』瑞佐富郎著(standards)
- 2026.03.25
- 『虎ハンターの美学』小林邦昭・鈴木健.txt/著(玄光社)
- 2026.03.17
- 『Gスピリッツ選集2 初代タイガーマスク篇』Gスピリッツ編(辰巳出版)
- 2026.03.16
- 『アントニオ猪木と新日本「道場」最強伝説』佐山聡+藤原喜明+木村健吾+藤波辰爾+栗栖正伸ほか著(宝島社)
- 2026.03.12
- 『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる』佐藤優著(飛鳥新社)